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老舗料亭で使用していた大量の着物を着物買取

私の実家は両親の代まで、料亭をしていました。
明治末期には創業を開始していたので老舗料亭と呼べると考えます。
しかし、私たち兄弟の中に引き継ぐ者はおらず、数年前にお店を閉めました。
料亭ですから、母や祖母はいつも着物で接客をしていました。
代々の女将の着物がかなりたくさんあり、中には従業員に貸していた着物もありました。
お正月など大切な時にはそれなりの着物を着用していたので、価値のある着物や今では手に入らないような伝統的な趣向をこらした着物も所有していました。
しかし、料亭を閉めて後、大量の着物を所有していても管理ばかりが大変になってきました。
また、母も高齢のため、着物を着るよりも洋装の方が楽だと言い出し、着物を買い取って貰うことにしました。
きっちり査定していただける着物買取業者を選んで、買取を依頼しました。
量が量でしたのでありがたいことに、それなりのお金をいただき親子3世代でちょっとした旅行に出かける事ができました。

大量にある着物を買い取ってもらう

着物を着用していた人が逝去をした場合、不要になってしまうということがあります。
普段着として着用をすることが難しいものだからこそ、扱いに困ってしまうということになるでしょう。
そんな時には着物買取専門業者に相談をしてみるとよいです。
中には出張買取をしてくれる業者もあります。
大量に不要な着物がある場合には店舗に持ち込むことも大変になってしまいます。
出張で1枚1枚査定をしてくれるということがあります。
価値の高いものは当然高額で対応をしてくれるということもあるので、安心をして任せることができるようになっています。
インターネット上でも査定をしてくれる専門業者もあるので、実際に出張買取に来てもらう前にある程度の価格をチェックすることができるようになっています。
どこの業者に買取を依頼するとよいのか分からないという場合にはオンラインでの査定を事前に行った上でどこに任せるのか、ということを決めてみるのもよいでしょう。

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